文春の疑惑に対して岩本理事長、肥塚理事、丸学長の連名で回答があったが、説明は果たされただろうか?わたしには、そう思えない。疑惑を生み出す背景は、私たちの大学の仕組みのどこに問題があるのだろうか?理事、評議員たちの責任は重い。医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、作業療法士、言語療法士、栄養士などや事務の方が、患者さんの治療、ケア、リバビリなどに貢献した成果は、どこに消えるのか?消えていないのか?女性活躍が叫ばれる現代だが、経営が現場を無視する状況では、男も女も関係なく、過ちが起きるのではなかろうか?過去の改革により至誠会の理事が、大学の理事や代議員に多く名を連ねている。自分たちの利益のために行動しているだけなのか?
私たち職員は、それぞれの状況があり、行動の起こし方は様々でいい。でも公益的な観点から通報した職員の方は、どうなるのだろうか?その方は間違えた行動をしたのか?私は、そうは思えない。その方の名誉をどうしたら回復できるのか?私たちが正しさを追求しなければ、わたしたちも疑惑を生み出す要因なのだろう。
職場:=その他
性別:=男
年齢:=40-49
職種:=教育職









私は本院勤務の看護助手であり、大学の教職員でも本院の医師でもありません。ここに書き込まれている方々に比べて地位は低いですが、それでも思ったことを書きます。私は2012年に本院に入職しました。入職する前に2001年の医療事件をネットで調べています。2014年の医療事故は近い所に所属していて、事故後の対応を上の指示に従い遂行しました。この時点で私が言えるのは、例えるなら2001年と2014年の事件が起きた要因が、前述に挙げられた、疑惑を生み出す要因が大学の仕組みにあるのか、という点に呼応しているということです。2014年の時は医師チームが独自調査を行い、記者会見も行いました。その後に大学理事側が別途に記者会見を行い、あとはメディアでも書かれたように医師側と大学理事側との確執が起こり、今の理事長になった時点で、私が女子医大を守る、という発言をして、吉岡一族経営を脱却せよと厚労省から言われても固辞して、至誠会中心の強権経営に移行した。そうでもしないと経営不振に陥った大学病院は建て直せないと理事長は判断したと思うし、何よりも、二度の医療事故を起こした大学病院側の脆さを、見下した上で、私が梃入れしなければいけないと思ったのではないでしょうか。この時点で、大学病院側から理事長を凌駕する程の強い行動が起こせなかったことが、大学の仕組みを至誠会中心にすることを認めてしまった方々の弱さを証明しています。(続く
joidairouso
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