会員制医療情報サイトm3に、本院副院長が、コロナ対応に関する本学の取り組みを紹介。現場の声を反映しており、救われた気持ちに。しかし次の文章「こうした状況の中で、各方面に頭を下げて、なんとかボーナスを支給できる目途も立ちました。マスコミや世間の声に押されて、払うことに決めただとか、そういうことではない、というのはご理解いただきたいところです。」については、思うところあり。本来「コロナの状況とはいえ、賞与ゼロの決定は、明らかに理事会の判断ミス。またその後の労使交渉での駒発言の影響は、現場の苦労を泡にするものであり、職員の怒りの声は当然である」が適切。
副院長もそのような気持ちにあったと思う。広報に関する通達があったように、正式ルートを通すと、前者のようなコメントになってしまった、もしくはされてしまったと考えておく。賞与の通知があったが、教職員の様々な声を受け、また労働組合も交渉を重ね、理事会も対応したことには感謝。しかし常に内外からの理事会の監視がなければ、いつでも賞与ゼロと同様のことは起きることで文章を終える。
職場:=東医療センター
性別:=女
年齢:=50-59
職種:=医師








